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2020年、プレミアリーグが面白い!!プレミアリーグをおすすめする4つの理由

南野拓実 プレミアリーグ

こんにちは。
akira(@akira_movielabo)です。

僕は海外サッカーが好きで、2008年からプレミアリーグのリバプールを応援しています。

10年以上見守って来て、2020年プレミアリーグの面白さが加速しているので、これから海外サッカーを観たいという人に向けて、プレミアリーグのおすすめポイントを紹介していきます。

この記事はこんな人にオススメ

  • プレミアリーグのおすすめポイントを知りたい人
  • プレミアリーグが気になっている人

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プレミアリーグにハマったきっかけ

プレミアリーグ

きっかけは高校三年生(2008年)の時。

当時、実家では『Jスポーツ』というスカパーの有料チャンネルに加入していました。
暇つぶしに偶然観た試合(確かリバプールVSボルトンワンダラーズだったと思うんですが……)がとても面白かったんです。

それから毎週末観るようになり、いつのまにか海外サッカーにハマりました。

2008年当時、リバプールはとても強いチームでした。
ですが、翌年にシャビ・アロンソという選手が抜け、そこからあれよあれよと他のチームと力の差が開き、苦しいシーズンが続いてしまいます。

しかしその後、現在バルセロナにいるルイス・スアレスが加入し、ユルゲン・クロップという監督が就任し、再び強くなりました。

1人の選手が抜けるとこうも変わるのかと驚き、「頑張って復活してくれー」と応援しているうちに、リバプールファンになりました。

プレミアリーグをおすすめする4つの理由

2008年当時、『Jスポーツ』はプレミア中心の放送だったので、プレミアリーグを中心に観ていました。
今は『DAZN(ダゾーン)』に変えて、他国のリーグも観ています。
ですが、やはりプレミアリーグが1番好き。

その理由を4つ挙げてみようと思います。

プレミアリーグがおすすめな理由

  1. クラブ間のレベルが拮抗している
  2. 試合の展開が早い
  3. 観客が熱い
  4. リバプールに南野拓実が来た!

プレミアリーグをおすすめする理由1:クラブ間のレベルが拮抗している

リーガエスパニョーラ(スペインサッカー)ならバルセロナ、レアル・マドリード、アトレティコ・マドリード。
ブンデスリーガ(ドイツサッカー)ならバイエルン、ドルトムント。
セリエA(イタリアサッカー)ならユベントス。

もちろん、毎年のように他のクラブ(今ならばライプツィヒやインテルなど)も上位に食い込んできますが、順当に考えれば上記のチームがリーグの中でもズバ抜けてレベルが高いです。

しかしプレミアリーグの場合、クラブ間のレベルが拮抗しています。

僕が見始めた2008年の頃は、ビッグ4(ユナイテッド、チェルシー、アーセナル、リバプール)と4強の時代があり、次第にビッグ6(トッテナム、マンチェスターシティが追加)と呼ばれるほど、強いチームが増えました。

同じリーグに、6チームも優勝を期待できるクラブがあるということです。

さらにそれだけでなく、近年プレミアリーグの放映権が高騰化しています。

2019年から10%ほど下がりましたが、それでも2位のリーガエスパニョーラの2.7倍の金額です。

莫大なお金は、順位と放送回数などを計算して、各クラブに分配されます。
その金額は下位クラブでも他リーグから見ればとても高額な金額です。

ビッグ6はさらに大きなお金を移籍に使うようになり、下位クラブなのに高額の移籍金を出せるようになる。

当然良い選手、そして監督が集まるわけです。

例えば18-19年シーズンの放映権の分配金を見ると、最も多く貰ったのはリバプールで、約205億円。
これは『DAZN(ダゾーン)』が契約した、Jリーグの全クラブの年間の放映権と同じ金額です。

最下位はハターズフィールド。
それでも約131億円という金額。

全部使えば、プレミアリーグ史上最高額の移籍も出来てしまうわけです。

ビッグ6とはいえ下位クラブ相手に楽勝するような試合が、依然よりずっと減ったと思います。

拮抗した見応えのある試合が増え、ジャイアントキリング……下克上が起きやすくなりました。

プレミアリーグをおすすめする理由2:試合の展開が早い

プレミアの伝統として、相手をコントロールするようなサッカーよりも、ピンチの後にはチャンスあり、と攻守の切り替えがとても早いサッカーをします。

コーナーキックが始まったと思ったらすぐにカウンター、返す刀でカウンター!などはどのチームでも見る光景です。

やはりゴールが1番盛り上がるので、そのシーンが増えるほど面白く感じます。

これも『良い選手が集まっている→判断が早くなっている』からだと思います。

また、審判も他のリーグよりもファウルの基準が少し甘いので、簡単に試合が止まらない所もプレミアならではです。

プレミアリーグをおすすめする理由3:観客が熱い

プレミアリーグ

そして観客が熱い!

プレミアの観客はみな目が肥えているので、些細な良いプレーにも拍手をし、ゴールの時には喜びを爆発。

負けた、つまらないと思ったら試合の途中で帰ってしまうこともあります。

応援歌も即興で出来上がることも多く、イギリスならではのユーモアも歌詞に反映されるので、英語が分かればさらに面白いです!

ミドルシュートが期待されている選手がシュートを打てるポジションにいたら、観客から「打てー!」と言われて打たされる、みたいなシーンもあります。

観客も本気で一緒になって戦っています。

サポーターが熱いサッカー漫画といえば、『GIANT KILLING』がありますね。
こちらもおすすめ。

 

プレミアリーグをおすすめする理由4:リバプールに南野拓実が来た!

南野拓実画像引用元:ⓒ 南野拓実Twitterより

どんなスポーツでも、海外で挑戦する日本人は応援したくなるものです。

ミランに移籍した本田圭佑や、ドルトムント・マンチェスターユナイテッドで活躍した香川真司も今でも活躍していますが、やはり全盛期は過ぎてしまいました。

日本代表で活躍する大迫勇也や中島翔哉もいますが、クラブやリーグはトップレベルではありません。

レアル・マドリードに18歳の久保建英が加入しましたが、現在マジョルカにローン移籍していて、まだまだこれからといった状況です。

そんな中、南野拓実が2020年の冬にリバプールに移籍しました。

リバプールは2019年の欧州王者であり、クラブW杯でも優勝し、世界一のクラブになりました。

そんなチームに、初めての日本人選手として南野拓実が加入しました。

リバプールの創設は1892年。
実に128年の歴史のあるチームですが、128年の歴史の中で初の日本人なんです。

監督のユルゲン・クロップも、南野に大きな期待を寄せています。

クロップはドルトムント時代に香川真司を世界レベルに上げた人物です。
日本人の特徴なども分かっていると思います。

今はまだプレミアの早い展開、リバプールのサッカーに馴染めていませんが、今後に注目です!

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さいごに

プレミアリーグがおすすめな理由

  1. クラブ間のレベルが拮抗している
  2. 試合の展開が早い
  3. 観客が熱い
  4. リバプールに南野拓実が来た!

以上の4つが、2020年プレミアリーグをおすすめする理由です。

と言いつつも、スポーツを楽しむうえで1番大事なことは、応援したいクラブを見つけることです。

勝ちに喜び、負けて悔しい。
感情を爆発させるのが楽しい。

最初は色々なクラブを見て、「面白いサッカーだな」「凄い選手だな」「イケメンだな」「ユニフォームかっこいいなあ」などなど……なんでも良いです。

とにかく好きなクラブを見つけてみてください。

海外サッカー見るなら『DAZN(ダゾーン)』がおすすめです。
プレミアリーグだけでなく、リーガ エスパニョーラ、セリエAも欧州王者を決めるチャンピオンズリーグも観れます!
Jリーグも観れます!
PC、タブレット、スマホでいつでも観れます!

サッカーは本当に面白いので、ぜひ観てみてください!

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1990年生まれ。 映画を、物語・シナリオの側面から深く「面白さ」を知ってもらうために「movie labo」で連載スタート。 生粋のリバプールファン。
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